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毛じらみについてのお話

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毛じらみについてのお話

毛じらみというと、性的な接触でもらってくると考えられています。

また一般女性はなかなか持っていないとも考えられ、すぐに風俗では?とうたがわれます。

ただ昔であれば風俗嬢が一般女性に比べて性的な接触が多かったかもしれませんが、果たして今、「一般女性だから(風俗で働いていないから)性的接触が少ない」とは言えませんよね。

しかも風俗嬢よりも性病などの知識や意識も低いのが常識ですから、実は「20代女性の5人に1人はクラジミアを持っているのでは?という話もあるぐらいです。

5人に1人風俗で働いているはずはありませんから、一般女性に感染しているヒトが多いということになりますよね。

ただ性病であれば、性的な接触がないとなかなか感染らないということは言えます。

B型肝炎やC型肝炎、HIVは輸血などでも感染しますので、これに関しても性的な接触で感染したわけではないでしょう。

すぐに疑うべきではありません。

そして毛じらみもまた「すぐに疑ってはいけないもの」です。

毛じらみが繁殖するのは脇毛、陰毛、胸毛といった、セクシャルな部位です。

極稀に髪の毛もありますが、毛じらみとしては過ごしやすいのはセクシャルな部位の毛のようです。

それに毛がないところを移動しにくく、セックスで陰毛がこすり合えば、そこから相手に移動します。

陰毛と背中毛や腹毛、胸毛がつながっていれば、それを移動してゆくことはあるかもしれません。

髪の毛はどんなプレイでもゴシゴシ擦りあうことはないですから、そこまで住処にならないのでしょう。

しかしオーラルセックスで移動してくることはあるかもしれません。

そういう事もあって「風俗で遊ばなきゃ感染らないわよ!違うなら誰としたの!」ということになってしまうのですが、それだけが原因ではないのです。

例えば毛じらみを持っている人が使った脱衣かごを次の人が使ったとします。

毛じらみが落ちていたかもしれませんよね。

毛じらみは人の体から落ちても48時間程度は生きています。

その間、人の体を見つけようと必死ですよね。

不運な偶然が起これば、全然遊んでもいないのに毛じらみになっちゃったということがあり得るのです。

最終的には「どこまで相手を信頼できるか」という問題になってしまうのですが、毛じらみイコール絶対に遊んだ!ということではないのです。

相手が必死で言い訳をするなら、それはきちんと聞いてあげましょう。

そこからどうするかは個人の問題ですが。

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